中絶に関するQ&A

日本に中絶が多いのは

日本で中絶が多いのはどうしてでしょうか。日本で中絶が多いのは、コンドームによる避妊を信じきっているという人の割合が高いから、と考えられています。基本的にはコンドームをつけたときの性交渉は避妊率が97%といわれています。

これは、かなり高いイメージを持っているのではないかと思います。しかし、この確率も逆に考えてみれば、避妊に失敗する可能性が3%残っているということになります。これは、100組のカップルが性交渉をした場合、3カップルは妊娠してしまうということなのです。

コンドームは、正しく装着することによって避妊率は高まると考えられています。しかし、正しいコンドームの付け方といってもどれくらいの人がそれを知っているでしょうか。

このような避妊に対する意識が低いというところも、日本においての中絶の件数が多い理由と考えられますね。ちなみに、欧米においては、コンドームではなくピルを使っている場合が多いです。

ピルであれば、避妊率はほぼ100%となっています。中絶ということは、簡単なことではありません。それと同時に子供を生んで育てるという気があるのならいいのですが、子供を生みたくないという人や、十分な環境で育てることが出来ないという人は、性交渉の際には絶対に気をつけるようにしましょう。妊娠によって出来る子供に責任はないのです。

子供を生むという行為そのものに責任と自覚をもつということが大切になるのではないかと思います。

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