避妊について

各種避妊方法の危険性

避妊方法を数値化して、避妊方法の比較をするための数値を、パールインデックスといいます。これは、100人の女性が1年間の避妊、または10人の女性が10年間避妊した場合の100女性年が使われます。

データを簡単に捕らえるのであれば、PIとその避妊方法において、年間で100人もの女性のうち何人が妊娠したかということになります。また、健勝に使用するデータは、避妊方法を正しく利用できなかった場合の条件が入る場合と、全てのデータが含まれる場合があります。

パールインデックスは、統計的には具体的な数値で示されているのですが、検証データのサンプルとなっている女性、カップルの体質、状態によるものですので、完璧に正確な情報があるとはいえません。

しかし、科学的根拠に基づいてることは確かです。まずはコンドームですが、3%から14%程度になります。それから、ピルですが0.1%から5%程度になります。

ペッサリーは6%から20%程度、子宮内避妊用具は0.6%から0.8%です。殺精子病は6%から26%程度、基礎体温法は3%程度になります。これらの数値はあくまでも参考数値ではありますが、一般的に普及しているコンドームですら避妊効果は十分ではないことがわかると思います。

もしもきちんとした避妊の方法をとることで、中絶の危険性を取り除きたいのであれば、これらの方法をいくつか組み合わせることで行ってみてはどうだろうかと思います。複数試しても問題は特にありませんよ。

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