中絶について

薬による中絶

薬による中絶の方法について紹介します。中絶の際に使用する薬は、一般的にはミフェプリストンと呼ばれる薬で、RU-486と呼ばれています。妊娠状態を維持するために必要になってくるプロゲステロンというホルモンの作用をとめる効果をもっており、これによって流産を強制的に引き起こすというものです。

これを使用することができる期間は、妊娠から49日いないです。子宮外妊娠や、その他の場合には利用することができません。

この薬品は、2004年からは個人での売買、譲渡が禁止され、医師の処方に基づいた場合にのみ使うことが出来るようになりました。

また、妊娠12週目以降に中絶する場合においては、プレグラディンという薬を使うことで人工的に中絶を起こして、分娩と同様の方法を行って赤ちゃんを取り出します。手術によるほう法については、妊娠初期と中期で異なってきます。

これは、胎児の大きさの程度によって、分娩のような方法になるか、簡単な方法になるかというのが分かれてくるからです。この薬を使うことによっての成功率は、90%以上といわれています。母体の状態によってまれに多量の出血が発生することで、手術が必要になる場合があります。薬の副作用も強いために、数日間は、腹痛や出血、または吐き気といった症状が出たりします。

ちなみに、手術による成功率については、ほぼ100%で、薬を使うときのような辛さはないと考えられます。ただし、手術のほうが薬よりも費用は高めです。

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