中絶について

手術と供養

中絶手術とは、身体に宿った新しい命をなくすという行為になります。中絶の手術は、賛否両論あるのですが、中絶手術をすることを決定しなければならなかった人を誰も攻めることはできません。それは、本人の精神的なダメージが一番大きいからです。

それでも、命を奪うという行為に関しては何も変わりはありません。ですから、中絶の手術が終わった後は、赤ちゃんを供養してあげるというのは非常に大切なことになります。供養といったら、水子供養というのが一般的なものだと思います。

しかし、これにはかなりのお金が必要になってきます。もちろん、供養することが出来るのであれば、それ自体に問題はありません。

ですが、こういった気持ちを利用した詐欺も流行っているので注意することが必要です。ただ、単純に供養すればいいということではなく、大事なものは気持ちだと思います。子供のことを忘れないように、何かを部屋に飾っておくようにするとか、物を買ったときにでもその子のことを考えてあげるようにするとか、とにかく何でもいいんです。

中絶でなくなった命を忘れないように、出来事を覚えておくということが何よりも大切なものだと思いますし、気持ちを持ち続けることが結果として供養に繋がるのではないかと思います。

何よりも、次に妊娠したときの子供は、そのときの子供ではなく、また別の子供です。なので、中絶した時の子供のことはずっと忘れないで覚えておいてあげるようにしましょうね。

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